NHK受信料の節約術

● 『地上契約』+『12か月払』+『口座振替/クレジットカード継続払』=最安

先月末に会社を辞めて無職となった私は今、支出を出来る限り抑える必要に迫られているわけですが、その抑えるべき支出の中に『NHK受信料』があります。

今現在、私はアパートに一人暮らしで、もともとテレビは所有しておらず、ワンセグチューナー内蔵のスマートフォンを1台所有しているという状況です。

もちろん支払わずに済むものは支払いたくありませんが、NHK受信料に関して、法律(放送法第64条)や過去の判例や弁護士の見解、今後番組がネット配信されるようになる可能性が高い事、さらに受信料回収に関するネット上にある在野の情報や口コミ等を考慮した結果、私は今後もしっかりとNHK受信料を支払う事にしました。

ちなみにですが、NHK受信契約は1つの世帯に対して1契約なので、家に何機のテレビ受像機があろうと何人家族だろうと契約は1つすればよい事になっています。なので、特に若い人で親と同居している場合は親が支払っているはずなので、成人していても世帯分離をしていない限りは自分の分を新たに契約する必要はありません。

さて、ということで、その支払うNHK受信料をいかに少額に抑える事ができるか調べてみました。

NHK放送受信契約・放送受信料についてのご案内

↑ NHK公式サイトのこのページで料金体系がわかります。
『特別契約』というのは、地形などの影響で地上波電波を受信できない難視聴地域に住む方が衛星放送のみ契約する時の料金のようで、私を含む多くの人は『衛星契約』か『地上契約』の2択になります。
○「契約種別」は『衛星契約』よりも安い『地上契約』で。
○「支払コース」は『2か月払』『6か月払』『12か月払』の中から一番割引率が高い『12か月払』で。
○「支払方法」は『継続振込』よりも安い『口座振替』もしくは『クレジットカード継続払』で。
この組み合わせで最も安い、年間13,990円(税込)になります。
料金は変わりませんが支払方法を『クレジットカード継続払』にするとクレジットカードのポイントが付く分得になりますね。
ちなみに、最も高い組み合わせは『衛星契約』+『2か月払』+『継続振込』で年間27,360円(税込)です。

地上契約
× 衛星契約

12か月払
6か月払
× 2か月払

クレジットカード継続払
口座振替
× 継続振込

1度の支払いが少ない『2か月払』(2,520円)にしてしまいがちですが、これだと年間15,120円になります。
対して『6か月払』なら14,380円、『12か月払』なら13,990円ですから、なるべくまとめて前払いにしてしまった方が支出を抑えることができますね。

NHK : 受信料関係のお問い合わせ先(NHKふれあいセンター)


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