個人信用としての自動車運転免許証

つい最近ネットで知った事で、びっくりしたのですが、自動車の運転免許証に記載されている12桁の運転免許証番号の最後の12桁目は免許証の再発行回数なのだそうです。これは何気に重要な情報です。
運転免許証番号は免許証を取得した時に個人に与えられる番号で、本人の死亡や免許証の返上などで運転免許証が失効するまで変わる事はないのですが、12桁中最後の桁だけは例外で、取得時には全員「0」で、免許証を紛失などで再発行するたびに番号が1つづつ増えていくようです。ちなみに『更新』では番号は変わりません。
この事を知って私はさっそく自分の運転免許証を確認しましたが「0」でした。

この事がなぜ重要なのかというと、身分証明書の提出を求められて運転免許証を提出した場合、相手側がこの運転免許証番号の末桁を確認する場合があるらしいからです。

どういった場合に確認されるかというと、各種ローンの申し込みや賃貸契約の申し込み、リースの申し込みなど、いわゆる審査時に確認が入るようですね。クレジットカードの申し込みなどでも無関係ではなかもしれませんし、企業によっては就職時の心証に関わることもあるかもしれません。
再発行回数が多いと、運転免許証という大切で重要な物をしっかり管理できない人だというマイナスイメージになるのと、さらには免許証の偽造や二重取得の可能性などが疑われるようです。つまりその人の信用判断に関わるということですね。

これは、自動車運転免許証を取得してしっかり管理し、紛失することなく運転免許証番号の末桁「0」の運転免許証を所持していればその分、この社会で色々な事が、再発行回数が多い人と比べて相対的に有利に働くという事でもあります。
たとえ自動車を運転するつもりがなくても、原付免許であれば16歳から取得できますし、お金も時間もそれほどかからないので身分証明証として取得しておくと良いと思います。


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