『投資』を始めるためのネット証券口座

投資を始めるのに一番手っ取り早いのは株式投資だと思います、そして株式投資を始めるためには証券会社の口座が必要になります。そこで、ネットで口座の開設や株の売買ができる証券会社の内、評判が良くて人気が高く使いやすいと思われる証券口座10社のリンクを貼っておきます。

● ぎょぴ人おすすめの証券口座

SBI証券
投資家1番人気で多くの人が一押ししている証券口座。投資初心者からベテラン投資家まですべての人に使いやすい。迷った時はSBI証券。

楽天証券
楽天銀行と連携させる事で楽天銀行の普通口座の金利が0.02%から0.1%にアップ。楽天ポイントも使えるので楽天サービスのユーザーにおすすめ。

GMOクリック証券
GMOあおぞらネット銀行と連携させる事でGMOあおぞらネット銀行の証券コネクト口座の金利が0.001%から0.11%にアップ。

松井証券
創業100年超の老舗。顧客サポートも充実の安心と信頼の証券会社。

マネックス証券
米国株3600超の銘柄が取引可能で国内トップクラス。中国株も2000超の銘柄が取引可能。

岡三オンライン証券
ツールやアプリの使いやすさが好評。

ライブスター証券
売買手数料の安さが国内トップクラス。

auカブコム証券
auじぶん銀行と連携させる事でauじぶん銀行の普通口座の金利が0.001%から0.1%にアップ。通常の1単元 (100株) ごとの売買の他に1株ごとの売買も可能。

SMBC日興証券
店舗を有する総合証券会社だがネットのダイレクトコースでの口座開設で他のネット証券並みの低手数料で売買が可能。NTTドコモのdポイント連携や投資初心者向けのサービスも充実。

LINE証券
SNSアプリLINEと連携し、若者や投資初心者を意識したサービスを展開。スマートフォンのみで口座開設や株の売買が可能。通常の1単元 (100株) ごとの売買の他に1株ごとの売買も可能。


私は楽天銀行の口座を開設していたので楽天証券を使っていますが、証券会社はたくさんあって、これから証券口座を開設して株式投資を始めてみようと思っている方はどの会社で口座を開設すれば良いのか迷ってしまうと思います。私がネットでいろいろ調べた結果、それぞれに特性が違いますが上記の10社がおすすめな感じです。それぞれリンクからホームページへ行ってみて自分に一番合うと思う証券口座を選んでください。

● 口座の種類

そして初めて証券口座を開設する時に注意したいのが、証券口座には『特定口座』と『一般口座』の2種類があるということです。
『特定口座』は税金の計算を証券会社が行ってくれる口座で、『一般口座』は税金の計算を自分で行う必要がある口座です。「帳簿付けや税金の計算を自分でするのはめんどくさいから多少税金を多めに取られてもいいから証券会社にやってほしい」という人は『特定口座』を、「絶対に税金で損はしたくないから帳簿付けも税金の計算も確定申告もぜんぶ自分でやる」という人は『一般口座』を開設しましょう。
またややこしい事に『特定口座』にも「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」という2種類があります。「源泉徴収あり」は証券会社が源泉徴収までやってくれるので自分で確定申告もする必要がなくなりますが、「源泉徴収なし」は税金の計算は証券会社が行ってくれますが、確定申告は自分で行う必要があります。私がそうなのですが『特定口座 (源泉徴収あり) 』を選択すれば、帳簿の記帳も税金の計算も確定申告も一切自分で行う必要がなくなって (すべて証券会社がやってくれる) ひじょうに楽です。

● 配当金の受け取り方法

もう一つ選ぶ必要があるのが株主配当金の受け取り方法です。
株主配当金の受け取り方法は細かく言うと『配当金受領証方式』『株式数比例分配方式』『登録配当金受領口座方式』『個別銘柄指定方式』と4方式あるのですが、証券口座開設時に『株式数比例分配方式』を選択しておく事をおすすめします。これで何もしなくても配当金が自動的に直接証券口座に振り込まれるようになります。そのまま配当金を証券口座内で貯めて株の購入の足しに出来ますし、銀行口座に移す事も可能です。
口座開設後に配当金の受け取り方法を変更することも可能ですが、LINE証券は『株式数比例分配方式』以外の受け取り方は選べないので、設定に関係なく自動的にLINE証券口座に振り込まれる仕様のようです。

これから投資をしようかと考えている人のアシストになればと思ってこのエントリーを書きましたが、『投資』はお金が増える可能性も、まったく増えない可能性も、お金が減ってしまう可能性もあります。なので自分でよく調べて勉強して成功と失敗を繰り返しながらコツコツと自分にあった投資法を見つけていくしかありません。


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