ブックオフ (BOOK OFF)

● 価値が残っている可能性がある物は捨てずに売る

私達は一般的に、いらなくなった物は捨てる (廃棄処分) するわけですが、その物にまだ幾ばくかの価値が残っている可能性があるならば捨てるのではなく売ってお金に換えた方が良いです。もちろん人にあげるというのも良いですが、売って自分のお金にする事を私はおすすめします。


〇 ブックオフ (BOOK OFF)

物を売るというと、ネットの『メルカリ』や『ヤフオク!』、実店舗の『質屋』や『古本屋』などがあります。ネットで調べて自分に合った売買サービスを利用すると良いと思いますが、私は手軽で気楽に物を売る事ができるブックオフを利用しています。

本を売るならBOOKOFF(ブックオフ)

「ブックオフ」という名前の通り、元は本 (新古書) の売買から始まった企業ですが、今では本以外の商品も売買を行っています。全店舗で本やCDの売買が可能な他、店舗によってはその他多岐にわたる商品の売買を行っています。

 ● ブックオフ取り扱い商品例

書籍 雑誌 コミック CD レコード DVD ブルーレイ ゲームソフト ゲーム機 スマートフォン フィギュア プラモデル 鉄道模型 ミニカー おもちゃ トレーディングカード アニメグッズ (缶バッジ,アクリルキーホルダー,ラバーストラップ) テレビ レコーダー パソコン パソコン周辺機器 情報家電 ヘッドホン イヤホン オーディオ カメラ レンズ キッチン家電 リビング家電 季節家電 美容家電 楽器 洋服 靴 バッグ 帽子 財布 腕時計 金 プラチナ 貴金属 食器 雑貨 自転車 スポーツウェア アウトドア用品 球技用品 ゴルフ用品 イス テーブル 収納家具 ラック

太字の『書籍』『雑誌』『コミック』『CD』『DVD』『ブルーレイ』『ゲームソフト』はほぼ全店で取り扱いがあり、『ゲーム機』『スマートフォン』やその他デジタル家電類やトレカ等ホビー類も比較的多くの店舗で取り扱いがあります。
これだけ多種の商品の売買を行っているので、消耗品以外であればかなりの物がブックオフで買い取ってもらえてお金に換えられる可能性があります。私は今までに、単行本, 文庫本, ムック本, CD, DVD, 双眼鏡などを買い取ってもらい現金に換えています。本とCDはかなりの数を売りましたね。
取り扱い商品は各店舗によって違いますが、店舗検索で各店舗の取扱い商品を確認する事ができます。「BOOKOFF PLUS」「BOOKOFF SUPER BAZAAR」と名の付く店舗は大型店で取扱い商品の種類も特に多いです。

お店を探す

買い取ってもらう時には必ず「本人確認書類」が必要なので『マイナンバーカード』『学生証』『健康保険証』『パスポート』『運転免許証』等のいずれかを忘れずに持って行きましょう。

ちなみに、持って行った物を査定してもらった結果、価格が付かない (買い取れない) 物があった場合は持って帰るかそのまま店舗に引き取ってもらう (店舗に廃棄してもらう) かを選べますが、私の場合は完全にいらなくなった物を持って行っているので価格が付かないものがあった場合は店舗に引き取ってもらっています。


〇 ハードオフ (HARD OFF)

ブックオフと似た企業に「ハードオフ」という企業があります。名前が似ていますし、ブランドロゴもそっくりなので私は同じ企業がブランドを分けて店舗展開しているのかなとも思っていたのですが、このエントリーを書くにあたり改めて調べてみたところ、「ブックオフ」と「ハードオフ」はまったく別の企業でした。創業者が勉強会を通じて親しかったり、ハードオフがブックオフを参考にしていたり、お互いのフランチャイズに加盟したりという事で協力関係にあるらしく、ホームページには自社が展開するブランドと共にブックオフも紹介されています。

買取・販売の【リサイクルショップ】ハードオフグループ

本を取り扱わない以外はほぼブックオフと同等の品種を取り扱っています。なので、場所的に利用しやすい方を利用すれば良いと思います。

お店を探す

元々ハードオフはオーディオ専門で、ブックオフよりも前から家電系を中心に扱う商品を拡大してきたので、もしかしたらデジタル機器や光学機器などの買取は日の浅いブックオフよりもハードオフの方が良いのかもしれません。


〇 ビックカメラグループ (ビックカメラ,ソフマップ,コジマ,ユーフロント)

私にはデジタル機器や光学機器を売るのはソフマップが定番というイメージがあります。専門ですからね。
私はノートパソコンとミラーレス一眼のデジカメを買い取ってもらった事があります。

店舗をさがす

基本的にどの企業でもどの店舗でも物を売る時には本人確認書類 (マイナンバーカード,運転免許証等) の提示が必要になるのでホームページなどで確認して忘れずに持って行くようにしましょう。


● 実店舗買取

売りたいものを、ネット経由ではなく実店舗に持参して現金で買い取ってもらうというのは私にとってはとても気楽で気軽で手軽なので、今回紹介してみました。
昔は店舗に物を売るといえば、質屋か古本屋でしたが、販売日から日の浅い新古書の売買というサービスを始めたブックオフがその後音楽ソフトや映像ソフト, ゲームソフト等の取り扱いからさらにホビー, ファッション, 電化製品その他の商品の取り扱いを始め、またそれ以前から、オーディオ専門だったハードオフもオーディオ以外の多くの商品を取り扱っており、昨今さらに店舗を増やしているようなので、物をお店に売りに行くという事のハードルが低くなっていると思います。ネットでの個人売買が面倒に感じる私のような人間にとってはありがたい事です。

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