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賃貸契約の借り主保護は強者保護である

部屋を借りる側への過剰な保護が部屋を借りづらくしている部屋を借りるというのは多くの人が経験する事だと思います。アパート、マンション、一戸建てといった部屋や家を所有して貸し出す貸主と、不動産管理会社などを通して賃貸契約を結んで毎月家賃を払い...
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『雇用』と『セーフティーネット(社会保障)』

「解雇をさせない」から「セーフティーネットを盤石に」へ前回のエントリーで『解雇規制』は労働者保護でも弱者保護でもなく正社員という既得権益を守るためのものだと書きました。でも生活や、もしくは生存そのものが会社からの給料によって支えられている...
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解雇規制

『解雇規制』は正社員という既得権維持のためのもの『解雇規制』とは、企業に対して「雇用した社員を解雇する事が実質できないように」かけてある規制の事です。雇用される側の立場からすれば、就職した会社から解雇されてしまう事から守ってくれる良い規制...
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『右翼』と『左翼』は反対ではなくセットであるということ

「右翼」「左翼」という依存関係と「中道」という立場政治的立場に「右翼」「左翼」というものがあります。現代日本ではおおよそ右翼は国家を重要視し、また、競争を悪しきものとはせず、個人の能力による財力や立場の格差の尊重を重要視します。「保守」と...
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歴史と文化と除夜の鐘

先日、騒音苦情問題に関する気になる記事を読みました。「運動会の花火」「除夜の鐘」に苦情多数で禁止拡大の不寛容運動会当日の開催を知らせる花火の音はともかく、除夜の鐘の音に対してまで苦情が来ていて、お寺が除夜の鐘を撞く事を止めたり時間をずらし...
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京都アニメーション放火殺人事件に思う『責任』

今年7月、アニメ制作会社京都アニメーションのスタジオに放火し、36人の死者を出した事件で、自らも重度の火傷を負い大阪府内の入院していた容疑者が状態の回復に伴い京都市内の病院に転院したという事が先日ニュースで伝えられましたが、転院の際、容疑...
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『結婚』というもの

つい先日、著述家の勝間和代氏と経営コンサルタントの増原裕子氏が破局したというニュースが話題になりました。このニュースがかなりの話題になったのは2人が共に女性の同性カップルだったからでしょう。 Yahooニュース : 勝間和代さん、パ...
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セキュリティーとしての遵法

● 法律に対する個人の日常生活レベルでの心理的効果 私達は普段、法律を守って生活していますよね。私はまったく法律に詳しくはないのですが、調べてみると、『刑事法』『民事法』『行政法』『産業法』等その他たくさんのカテゴリーがあり、またそ...
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年月日順の統一規格

日本は、年を数える方法に西暦をベースとしながらもかなり一般的に和暦(元号)も使っているので、「今年は平成(令和)何年だっけ?」という事になりがちです。いい加減まぎらわしいから書類関係は西暦で統一した方が良い、ということはかなり前から言われ...
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新元号の発表に思う

今日、今年2019年5月1日の新天皇即位に伴い改元される新元号が「令和」(れいわ) と発表されました。私は今日の昼頃、スマートフォンでニュースを見て知りました。今までSNS等でいろいろと予想され、信憑性有りかな? と思われていたモノのどれ...
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